和蝋燭製造過程
最終更新日 03/03/08
| 芯つくり | 灯芯を心棒に巻いて蝋燭の芯を作る。中心には和紙。 | ||
| 芯差し | 芯を串に刺す。これは、櫨ろうそく3匁の芯です。 | ![]() |
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| 芯締め | 串から芯が抜けないように、少し熱い目の蝋でかしめる。 | ||
| ふりかけ | まとめて持って、下生地を作る。家で言えば下塗り壁。 | ||
| 下掛け | 手のひらでその大きさまで整える。中塗り壁。 | ![]() |
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| 上掛け | 上質のきめの細かい木蝋で、化粧する。 水飴を練ると白くなる要領で蝋を練って白くし、融解した蝋液と蝋を混合させながら、素早く仕上げる。(白木蝋、jpx) |
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| 芯切り | 鉛筆削りの要領で、芯先を出します。 | ![]() |
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| 尻引き | 先端をそろえ全長を決める。 | ||
| 型入れ | 成形でしかできません。 融点が高く手が浸けられないことが第一の要因。 手前は、20匁棒型。 |
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| バリ取り | 型から取りだした蝋燭は、バリを取らねばならない物もあります。原始的な方法で、ナイフで削って取ります。 | ![]() |
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| 仕上げリッピング | 融解した蝋を柄杓でかけていく。(糠蝋、朱木蝋、朱jpx) 写真は白い蝋をかけていますが、朱蝋も同じ方法です。 白い蝋はなぜ手で仕上げをしないか |
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| 型入れ | 成形でしか製造していません。手が浸けられるが効率的に悪い。 |
ページはまだまだ未完成ですが、追々やりますので。。。。。ご容赦を。